第7話「親友の消息」
GM 皆さんこんばんは。今日も凶夢組のセッションをはじめます。よろしくお願いしまーす。
カルド (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!!
ラン (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
ティル マジで1名が\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
GM ミッション「親友の行方を探して」の道中ですが、思いがけず本格的なダンジョンと化した【丘の上の館】攻略、スペース的には残り1部屋となったところからですね。部屋Fこと書斎では、<銀製の鍵>を見つけています。しかし、ここから玄関への扉は鍵がかかっていたものの、<銀製の鍵>では開きませんでしたよっと。
ライア 「ふむ、この鍵ではないか。となると他にこの扉と鍵にそれぞれ対応した何かがあるということなのかねぇ?」
カルド 魔法の鍵かどうかはわかりますか?
GM 鍵穴は存在します。魔法が併用されているかは確かめる方法もいろいろありそうですが。
ティル えーと、Cの部屋(玄関ホール)への扉があかないだけで、Gの部屋への扉には鍵はかかってないんですよね? 一応聞き耳だけやって、何もないならGに行きますかな? ほかに道もないし。
聞き耳するも、何も聞こえず。念のために、爆発するクッキーから受けていたティルのダメージをブラスダの【アース・ヒール】で癒し、部屋Gに踏み込みます。
カルド ではカルドが開けましょう(がちゃ)。
GM ここは物置部屋のようです。土蔵のような作りで、入ってきた扉がある以外の3方の壁は、押し入れのように上下二段に分かれた大きな棚になっています。どの棚にも大小様々な木箱が納まっていますが、上の段が人の背より高いので、取り出すのは不便そう。そのためか、書店にあるような踏み台が1つ置いてありますね。また、この部屋は外壁が分厚くて気密性が高いようで、地下倉庫やワインセラーのように空気がひんやりしています。
セシリア 「倉庫みたいだね〜」
ティル お、追加のワインあるかも。探索してみよう。
ラン 地下への入り口発見を兼ねてそれが良さそうだね。危ないからまずはティルからがいいと思うよ。
ティル そうしよう。(ころころ)お、18。
GM うい。それでは探索結果の前に。扉より前にはいなかった! と思う人を除いて、危険感知判定をお願いします。誰か一人でも成功すればいい反面、被害を与えるのも危険感知を振れるのも室内にいる人だけです。部屋に入ってなかったのは?
ライア&セシリア&ブラスダ&ラン (挙手)
カルド 扉を開けてるから入ってるね(・_・)/
ティル 感知できるか……(ころころ)15。
GM はい。ティルは棚の上の段にある木箱が不自然にスライドしてきたことに気づきました。
ティル 「ん? 何かいるのか?」 他を手で止まるよう合図して警戒。
ライア 「おや?」
カルド 「どうしたの? ティル」
GM 次の瞬間、スライドした複数の木箱が砲弾のように撃ち出され、室内に降ってきます。
ティル 「回避ッ!」
カルド 「うわっ!」
GM 危険感知できてれば避けられるんですけどね。落ちてきた木箱……に見せかけた、木枠をつけた鉄の塊は、凄まじい音を立てて床にガツゴツと降り注ぎます。
セシリア 「あぶないですね〜」
GM いやあ、成功してよかった。2d×6ダメージとか何の冗談かと。
ティル ×6!?
セシリア 最大72ダメw
ブラスダ ひでぇw
ティル 「木製なのは見た目だけか。えらい鈍い音がしたぞ」
カルド 「あっぶない…」
GM 木箱は、外側の木枠が粉々に砕け散り、床に散乱します。残ったのは段ボールサイズの鉄塊。金庫が振ってきたと思いねえ。三方の棚からスライドしてきたので、部屋の中央は木屑を除けばキレイです。探索中のティルは、そこの床に違和感を感じていました。
ライア 鉄塊に駆け寄る!
ラン 「だ、大丈夫!? ティル……って、ライア! まだ完全に安全とは限らないよ!」」
カルド 本当に金庫だったりしないかな?w
GM 残念ながら、ただの鉄です(笑)。
ライア 「む、あのサイズは! ……チッ」 鉄塊を踏みつけようw
セシリア 「だいじょうぶですか〜?」
ティル 「ああ、あたってはないんだが。凄いえげつないぞこのトラップ。床に妙な点を作っておいて上から重量物落としてきやがった」
ブラスダ 「殺す気満々だな」
セシリア 罠だとしたら随分使い捨てな罠だけど。
ティル 偶然で三方同時はないだろうしね。
GM まあ、これ以上の動きはなさそうです。あらためて、違和感を感じていた床の中央を探ると、レバー型の取っ手が浮き上がります。開閉する仕組みらしい。
ティル 「(レバーを調べてのち)開けるぞ」 全員警戒をー。
GM ゴッ。重い音を立てて、床の一部が持ち上がります。そこには、地下へ続く階段が。灯りを差し入れてみると、階段は1階分を下ったところで鋼鉄製の扉につながっています。
セシリア 「地下室ですね〜」
ティル 「鍵はここのか?」
階段を降り、<銀製の鍵>を差し入れてみると、カチリという音がして錠が外れ、同時に<銀製の鍵>は砂になって崩れ去りました。直後、鋼鉄製の扉はひとりでに開いていき、隙間から白い光が一行の目を差します。
ライア 「地下か。宝物庫とかだと嬉しいんだけど……おや?」
ブラスダ 「うお!!まぶしい!!」
GM そこは魔法の光に照らされた、10m四方ほどもある大きめの部屋で、大小さまざまな人形が部屋を埋め尽くしています。部屋の一番奥にはガラスケースがあって、中には等身大の美しい女性の姿をした人形が納められています。人形は、壮麗な装飾と宝石によって飾り立てられた細剣を帯びているように見えますね。
ライア 「おお、これは!!」(目が$マークに)
ラン 「危ないから前行っちゃダメだよっ」
ティル 「人形?」
セシリア 「人形と剣ですね〜」
GM 室内に転がる人形は朽ちたもの、キレイなもの、美しいものや愉快なものなど様々。落ち着いて探せば価値のある物を見つけられるかもしれません。ガラスケースまでも足の踏み場もないってほどではないですな。
室内を探索し始めたティルとセシリアは、部屋に踏み込むと移動する先で床に落ちている人形たちがスッとひとりでにスライドし、踏まれないよう避けていく様を目撃します。今のところ害はない模様。また、床に仕掛けなどは見つからず、ガラスケースには錠前がついていました。
ティル 「(動く人形を見て)ど、どういうギミックだ?」
ライア 「これはまた、凝った仕掛けだ」
ライア 「このガラスケース、お金様の匂いがするね。これを開ける鍵が必要だなぁ」 見識判定か何かで、人形調べられます?
GM じゃ、見識で振ってみてください。
ライア ライアーズアイ、効果:金目の物を探せる!(ころころ)17!
GM ガラスケースの中にあるのは、ナマモノじゃないルーンフォークってレベルで精巧な人形です。動力があるなら動きそうですね。魔法文明時代の作品と思われます。
セシリア ローゼンメイデンだなあほんとうにw
ライア 金目のものですか?w
GM かなり。たとえ動かないとしても、研究資料および芸術品としての価値は高いでしょう。帯びている剣の宝物鑑定は実際に手に取ってお願いします。
ライア グレイト、すばらしい。
ラン ボクちょっと恐いw
ブラスダ 売る人次第では、えらく高く売れそうなのはよくわかったw
セシリア それではもう一度【マナサーチ】を(ころころ)成功。
GM この部屋で魔法の物品があるとして検知されるのは、入ってきた扉、床全体、ガラスケースの座標に固まって3つですね。
ライア それぞれどんなものがありそうです?
GM 床の仕掛けですぐに思いつくのは、人形を動かしているものじゃないかなっと。ガラスケースを改めて描写すると、独立した錠前がついていて、中に精巧な人形。人形が装飾された剣を持っています。
ティル んー、これは探索を続けるより、素直に近づいたほうがいいかも?
ラン かなぁ?
ティル では剣を持った人形に近づいて探索を(ころころ)17。
GM ガラスケースには物理的な仕掛けを施す余地は見当たりません。特に達成値が高いので教えますが、錠前は物理的にはガワだけで、中身は魔法の鍵っぽいです。
ラン ほうほう。【ハード・ロック】って事だね。ハードは何レベルだっけか。
GM 真語魔法6レベル。
ラン ブラスダ姉ちゃんは?w
GM ソーサラー6レベル。
セシリア 【アンロック】だろうねえ。【ノッカーボム】だと中身が壊れたらもったいないw
これを受けて、ブラスダは自分に【スペル・エンハンス】をかけて魔力を底上げし、【アンロック】を試してみます。
ブラスダ いくぞい(ころころ)18!
GM おめでとう、ぴったり成功しました。キィッ。魔法の鍵が開くと、ガラスケースはひとりでに開き、中の人形が動いて外に出てきます。
ブラスダ 「お、どうにか外れたか」
ラン 「う、動いたよ!」
セシリア 「うわ〜」
GM カチャリ。カチャリ。踏み出した人形はガラスケースの外に出ると、どことなく偉そうな雰囲気のある所作できみたちを見渡すと、口を開かないままに交易共通語で喋ります。
「よくぞ我が元に辿り着いた。余は、ミミ=レリア。“凝聚の魔剣”と呼ばれる知性ある魔剣。そして、この<剣の迷宮>の主である」
GM 人形の言葉に合わせて、腰に帯びている剣の柄にある装飾が淡い光を放っています。
カルド 「魔剣の……」
セシリア 「迷宮……だったんだぁ、しかもしゃべってる?」
ブラスダ 「……どうりで」
GM/ミミ=レリア 「今ここにある余は誰の所有物にもならぬ。が、【ライロック魔刃術】を極めし余は、かつて多くの魔術師や剣士たちと共に研鑽を積み、ついに自らの技を秘伝に昇華するに至った。もし、卿らのいずれかが望むのであれば、我が技の伝授を考えてもよい」
ティル 「こいつは、欠片も予想してなかったな」
■ミミ=レリアに師事する
ミミ=レリアが与える試練を果たした場合、【ライロック魔刃術】の秘伝《魔光壁》《呪陰刃》《光陰魔刃術》、およびミミ=レリアの独自秘伝《魔鋼撃》を伝授してもらうことができる。
与えられる試練とは、<剣の欠片>×20と、この館のどこかにある魔剣<ライロックエッジ>を持ってくることだ。
<ライロックエッジ>は、持ってくることさえできればPCのものにしてよい。<剣の欠片>はミミが回収してしまうが、ミミから秘伝を習得する際には名誉点は必要ない。
秘伝の伝授とは関係なく、<剣の欠片>×20を渡したなら、★3つを獲得する。
同時に、この迷宮には新たな魔物が召喚されなくなる。雪山の絵画が吹き出す吹雪、部屋C−F間の扉の鍵も解除され、以降は館を訪れたtbに寝室で休息できる。
ラン 「ライロック!? ボク、少し習ってるよ!」 はいはい! と、挙手して言います。
GM/ミミ=レリア 「ほう。余が主だって活動していた時期には使い手はごく限られていたものだが。わずかでも復興したのであれば喜ばしいことだ」
GM どうも、魔動機文明時代のことを言っているようですね。ガン全盛でライロック廃れました。
ラン 「はいはい! 独自の秘伝ってどんな感じのものなのかなっ。後で良いから教えて!」
GM ランが挙手すると、ミミは実際に見せてくれるよ。人形の全身を《魔光壁》らしき光が包んだと思うと、抜き放たれた魔剣に全身の光が凝縮され、手近な壁をバターのように切り裂いていく。
ミミ=レリアの独自秘伝《魔鋼撃》
基礎特技:《魔力撃》 前提:《魔光壁》 装備限定:刃のついた近接武器
概要:自身を守る魔力をも凝縮して刃に纏わせ、鋼をも断つ斬撃を繰り出す
効果:この秘伝の使用を宣言した場合、近接攻撃の追加ダメージを「+魔力」点し、斬撃属性のダメージを与えます。また、対象が持つ、刃のついた武器にのみ適用される防護点と、クリティカルに影響を及ぼすあらゆる効果を無視することができます。
秘伝使用者は、次の自身の手番まで、回避力判定に−1、生命・精神抵抗力判定に−2のペナルティ修正を受けます。また、クリティカルに類する効果が発生する攻撃を受けるとき、C値が−1されます。
この秘伝は、習得時に【ライロック魔刃術】の秘伝《魔光壁》を置き換えます。この秘伝を習得したキャラクターは、以後《魔光壁》を使用することはできません。
ラン うはぁw 何てリスキーなwww
ライア 「おおー」
セシリア 「ミミさんは魔剣ならサーペントイータって魔剣の事は知りませんかぁ?」とか聞いてみますかw
GM/ミミ=レリア 「<サーペントイーター>。“雷帝の剣”のことであるな。無論、知っている」
ライア 「雷帝? 雷属性ということかな? それともかつてそう称される英雄の愛剣だった?」
GM/ミミ=レリア 「余が言っているのは、かの剣の出自のことだがな。しかし、多くは語れぬよ。あれは人の手にあるべきものではない」
ライア 「人の手にあるべきではない?」
セシリア 「はぁ、そんなにつよいんですか〜?」 祭器どころか神器クラスかw
ライア つまり、僕がそれを得れば唯一神ライアス誕生の予感!?
GM/ミミ=レリア 「人には持てぬという意味ではないがな。その理由は、ここ《封鎖領ハウペリア》の現状に起因する。もし、その真実を知ろうと思うならば。廃されし、慈雨神の神殿を訪れるがいい。今は土に埋もれているやもしれぬが。また、慈雨神の娘たちを祀る地に赴けば、何がしかの手がかりが得られるやも知れぬ」
ライア 「慈雨神の神殿! やはりそれが関係してくるのか」
セシリア 「そうなんですか、ありがとうございます〜、ミミさん」
ライア 「これは、孤児院のためだけでなく、是が非でも探さねばならぬようだね。しかし……ふむ、この地の現状に関わる問題……ふ〜む」
GM/ミミ=レリア 「真実に辿り着いたならば、余が『人の手にあるべきではない』と言った意味も自ずと示されよう。……ところで。試練に挑むとしても<剣の欠片>は今すぐには用意できまいが、手ぶらで返すのも何だ。もし、この部屋にある余以外の人形に気に入ったものがあれば、1人1つずつ持ち出しを許そう」
セシリア おお、それはありがたいなw
GM 人形探索表というのがあるので、各自1回ずつだけ、これで見つけた人形を決めてください。変則ですが、《トレジャーハント》や《鋭い目》の修正を足していいですよ。
2〜4 :<人形>(15G/―)
5〜7 :<精巧な人形>(50G/―)
8〜9 :<美しい人形>(300G/―)
10〜12:<宝石をあしらった人形>(800G/―)
13〜 :<身代わり人形>(5.000G/―)
各自ダイスを振り、人形を見つけていきます。ティルは金髪で白い肌の<人形>、ランは格好いいリルドラケンの<人形>を見つけてもらいました。カルドとブラスダは<精巧な人形>、セシリアは<美しい人形>、そして狂喜して〔剣の加護/運命変転〕を突っ込んだライアはなんと<身代わり人形>を発見します。
<身代わり人形>だけは魔法の品で、事前に持ち主が自分の血を一滴沁みこませておくと、受けたダメージを一度だけ無効化してくれるものでした。使い捨て。
ライア 「ではわたくしめは……これをいただきましょう!」(ライアの目が怪しく輝いた!)
ティル 「なんか似てるな」選んだ人形見て
セシリア 自分は意味もなく水銀燈にしとこうw
GM 人形×2、精巧な人形×2、美しい人形×1、身代わり人形×1ってことで。
カルド 「そういえば、この館に泊まらせてもらってもいいのかい?」
GM/ミミ=レリア 「泊まる? ほう、我が迷宮には寝室があるのか。好きにするがよい」 次のtbからですが、突破してきたきみたちは寝室で休息を取ることもできます。
セシリア けどまだアンデッドとか解除されてないよな? どうすべw
カルド やっぱり吹雪は止めてくれないかw
ティル 「此処から直通の出口とかはやっぱりないのか? 一方通行のでも良いんだが」
GM/ミミ=レリア 「ないな。必要なかった」
ラン 「じゃあここから出るには…吹雪の部屋かアンデットを突破するしかないの?」
GM/ミミ=レリア 「吹雪にアンデッド。我が迷宮にはそのような仕掛けがあるのか。仔細は知らぬが、まあ、ここまで辿り着いた卿らが無事に帰れぬということはあるまいよ」
カルド 自動生成機能がw
GM 口振りからするに、迷宮の内容については知らないみたいだね。この迷宮は<侵食型>という奴で、ここに元からあった館を変質させて作られているんだ。実は直接制御されていません。
セシリア ふむふむ。まあバカでっかい迷宮作る魔剣もいるしねえ。マリアハートとか全部把握してねえでしょうw
カルド 「どうやら入ったまま出られなくなったらしい人は見つけたんだけどね」
GM/ミミ=レリア 「久しぶりに会話を楽しませてもらった。卿らが試練を果たし、再び余のもとを訪れる日をゆっくり待つことにしよう」
いずれ集めた<剣の欠片>を持ち込むことも考えつつ、一行は“凝聚の魔剣”との面会を終了。続いて、存在が示された<ライロックエッジ>の捜索にかかります。地図と【マナ・サーチ】の反応を重ねてあれこれ確認していきます。結果、浮かび上がったのは……。
カルド やはり客間が一番怪しい。じゃ、カルドがB−Eの扉を開けて閉める、をやってみまーす。
GM はい。扉はすんなり開いてくれます。ゴウッと音を立てて猛烈な吹雪が吹き付けてくるので、カルドだけ生命抵抗力判定をお願い。目標値17ですよっと。
カルド (ころころ)くらったー!
GM 水・氷属性で魔法ダメージ(ころころ)20点。一発かますと、吹雪は一旦収まります。
カルド 「うひゃ、さぶっ!」
ティル よし、今のうちに部屋に駆け込んで探索します。カルドは入れ替わりで戻っておいてください(ころころ)。
ラン 今のうちだーー! この際セシリアもいっちゃえ!
セシリア では【エクスプローラーエイド】も使って(ころころ)。
GM うい。二人は同時に、絨毯をめくった下の隠しスペースからショートソードサイズの魔剣を見つけました。
セシリア 「あ、あった。これかな?」
ティル 「よし、急いでもどるぞ」
轟っ!
GM ひっつかんでEの部屋に飛び込み扉を閉めると、ギリギリで背後から噴き出した吹雪を避けられました。<ライロックエッジ>を手に入れた!
ラン ところでな。みんな。吹雪、1回目は2d+6ダメージ。今は2d+12点だったw
セシリア あがっとるww
ラン 次は良心的で、2d+18。下手したら2d+24。マックスだと姉ちゃんでも耐えない?
ライア 死ぬ死ぬw
GM そう思って諦めた人が、ほらそこに(白骨
ラン ……(笑)。
これは帰り道を心配してのこと。しかし、色々と試してみた結果、書斎から玄関ホールへ抜ける扉にかかっていた魔法の鍵をセシリアの【ノッカーボム】で吹き飛ばすことに成功しました。これで一行は【館】を無事に出入りすることができます。探索で消耗したので、しばらく休んでいくつもりのようですが……以下次号!
ログ7−7へ続く!