第3話「食料を確保せよ!」


GM それではミストグレイヴ霧墓組 第3話「食料を確保せよ!」を再開いたします。……タイトル変わってますが(笑)。よろしくお願いします。
一同 よろしくおねがいしまーす。
GM まず、現在は2日目「深夜」【コボルド窟】です。買い物は終えましたが、何か他にすることがないかな。
ラファル 買い物は、スプリントアーマー、ライトメイス、契約書×10、宝石(バイスの300G*2、リリーの50G*1)まで済ませた。買い忘れはないかな?
リリー 時間的には自由行動タイム?
GM いいえ、フィールドイベント。その後に自由行動ですね。でも、自由行動まで含めてやること確認してくださいな。GMは、この間に夕飯を取ってくる!

 当日はGMが仕事の都合で帰宅を遅らせていたのでした。食べながらのセッション進行もおつなものですが、GMするには向きません。

バイス 内容が気になるところ。
GM (戻ってきた)コボ丼ツユだく……。
ラファル 犬鍋!
リリー 納得してることに違和感を感じる私はおかしいんだろうか。
バイス カチ盛りドッグフー丼ツユダクね。
GM 上層階ではポピュラーな料理ですね。単価が安くて調理が簡単なので固定客が結構います。あらためてコボ窟での取引タイムですが、とりあえず満足した?
バイス ま・ん・ぞ・く・・・ハァハァ。
ラファル コボルド窟で聞いとくことはないかな? コボルドもレンタルできるみたいだが。
バイス お腹がすいたらコボ丼にしちゃうの?
GM 一応、禁則事項として「食べない」「捨てない」「いじめない」ってのがあります。
バイス www
ミカエラ コボはまぁ金できたらだな。
ラファル 雇ったコボルトは「支援攻撃」してくれるんだろうか?
GM いい質問ですね。雇ったコボルドは、戦闘になるときみたちの指示に従ってれっきとしたキャラクターとして戦ってくれます。しかもコボはPT人数に数えないという特典つき! まさに文字通り、「一緒に戦ってくれる」のです。もちろん、戦闘以外の雑用も何でもござれ。
バイス なんかいい感じに聞こえる!?
ラファル 具体的な能力値などはいかほどかな?
GM 教えよう。『BT』32頁、コボルド。終わり。
リリー モンスターデータのまんまってことかw
ミカエラ 今はどうせ夜逃げするかもしれないコボに払う金はない……。移動しようぜー。
GM コボルドを雇ったりもしない、と。じゃあ「自由行動」ですね。
リリー 自由行動は、水の宝石を門とする作業に勤しむ。
バイス 門の処理だけやっとこうかな。あたしは光の宝石。
ラファル なにかクエストとか引き受けられないかな? 話だけは持ちかけてみよう。それと、契約書を作っておく。

 1時間の自由行動を利用して、一行は細々とした作業を済ませていきます。<妖精使いの宝石>を使える状態にし、<魔神の契約書>を買い込んだ材料で作り足し。元締めのオードル・プルに用事がないかも聞いてみますが、特にないとのこと。

ミカエラ ミカはワンコともふもふして癒されておこう。
レイオス もふもふ。
GM ミカエラにもふもふされたコボルドは、全身硬直して冷や汗ダラダラ流しながら小刻みに震えていましたよっと。
バイス きっと腹筋に恐れをなしたんだ。
ミカエラ 「……ククッ(ニヤリ)」 笑顔が怖い。
GM/コボルド 「…………お、おいしくないです……(滝涙)」
レイオス ドレイクにモフモフされるコボルトか。モフモフ派と肉球プニプニ派の熾烈な争いがミストグレイブでは起きてるとかなんとか。
GM そんな争いがあるかはともかく、一部地域では珍しくない光景だそうです。ともあれ、思い思いに自由行動を過ごしました。これで「深夜」が終わりですね。
リリー はーい。

 2日目「未明」【コボルド窟】→

GM 例によって、移動宣言から。
リリー D-8に移動しまーす。
GM ここでは、理由があってランダムイベントは起きません。後で代わりにイベントを挟みますけどね。まずは、とてもいい雰囲気の地下遊戯場にやってきました。心地良い鮮血の香りが漂い、飛び散る血飛沫が床に鮮やかなコントラストを作っていきます。
レイオス 心地良いのかww
バイス 何度通ってもここは嫌なところね。
ラファル ここはスルーしよう。
リリー 賛成ー!
ミカエラ 見たら情が沸くかもしれんしな。
GM きみたちがスルーする気満々で出口に向き直る直前、視界の端に全身血まみれのマーメイドが美しい長髪を掴(略)。では、処刑遊戯場の出口をくぐりました。
ミカエラ マーメイドかぁ……。
バイス マーメイドって、マーマン族?
GM マーマンの女性。
バイス マーマンとの約束があるのよねぇ。
ミカエラ 相手はナニだ? 魔物知識判定してもいいかい。トロールとかじゃどうにもできんし。
GM おう。処刑人は、と(ころころ)

 魔物知識判定は見事成功。処刑人が『BT』40頁、フォルミカソルジャーだと分かります。

GM ん、ばっちりしっかりトロール級の上位蛮族、<剣の欠片>つきですね。
バイス く……ちょっときついわね。
ミカエラ 「無理(しょぼーん)」 回避14はかなり絶望的。2回攻撃だし、せめてあと1レベルないと。
ラファル 「くそ、かなわねぇ。行くぞ」 不機嫌そうに。
レイオス むむう。良心がちくちくですね。薄い本展開にならんことを祈ろう。
GM んむ、残念でした。去るきみたちの背後で、フォルミカさんは人魚の上半身を巣に持って帰ります。で、このtbには、今のフィールドイベント以外に固定のイベントがございます。
ラファル ほほむ。
GM いわゆるミッションイベント、というやつですね。ホントはフィールドの方が後なんですが。気分悪い空洞を出て、比較的まともな道を進んでいくきみたちは、少し開けた廃ビルの近くで思いがけない遭遇を体験します。どんな遭遇なのか……雑務担当、久しぶりに1dよろしく! ……あれ、バイスいない? じゃあ代わりにラファルで。
ラファル うい。(ころ)6です。
GM (密偵との遭遇、と)実に素晴らしい。もう2dしてください。
レイオス うぐw
ラファル うきゃ(ころころ)1ゾロ!
ミカエラ 極端やなwww
GM ようやく出ました。喜ばしい(いきなりこいつとは思わなかったけど)。

■密偵(?)との遭遇
 きみたちは、通路の奥にたたずむ1体の上位蛮族に目を留める。
 その上位蛮族の片手には<密偵の指輪>がある。何処かの国から潜入している密偵が、蛮族の姿をしているのだろうか。

 きみたちは、誰か1人でも<密偵の指輪>を填めているか?

ラファル もちのろん!

 <密偵の指輪>を填めているなら、相手はきみたちに気づく。そして、警戒しながらゆっくりと近づいてくる。

レイオス ク、どこかの密偵か。
ミカエラ 一応、警戒しとくよ。
GM 近づいてきた上位蛮族は、バルカン族の女性ですね。長身で、革製の鎧の上からロングマントで全身を隠しています。
ラファル 「よぅ」 短く声をかけます。
GM 何語で?
ラファル 一応、汎用蛮族語で。
GM バルカンの女性は、5mほど離れたところで立ち止まるときみたちを観察しているようです。声をかけられると一応ラファルを一瞥して、『どうも……』と汎用蛮族語で返す。で、レイオスくん?
バイス うちのバルカン子だ。
レイオス むむ。
GM 彼女は、キミに見えるように(密偵の指輪じゃなくて)右手の甲に填まっている<宝石>を示しつつ、バルカン語で『キミの手の宝石、左右が逆じゃない?』みたいなことを言ってきます。
レイオス あ、そか自分バルカンだった(笑)。なんと答えるべきかな。バルカン語を話せることを探ってるだけなんだろうか。
ミカエラ 生まれつきで親もそうだ、とかいっとけ。
レイオス 『生憎と生まれつきでな』とバルカン語で。
GM/バルカンの女性 「(交易共通語)へえ、勉強してるのね。話せるとは思わなかった。ちなみに、バルカンの宝石は貴方が言ったように、どっちがどっちとは決まってないわ。疑って悪かったわね」
レイオス 試されてたのね。
GM/バルカンの女性 「手の込んだことをしてごめんなさいね。私が何者……とかは、大体は分かってもらえる人たちなのかな? それと、あなたたちは全員『そう』なの?」
レイオス ここは肯定していいんじゃないかなあと個人的意見。怖いけど。
ラファル 肯定してみるか。
ミカエラ うーん。GM、「【ルール】PCに対する蛮族たちの反応」を利用して、相手が蛮族か人族かを見破ることは可能ですかね?
GM 彼女が「蛮族に化けた密偵、に化けたやっぱり蛮族」でないか疑ってみる、ってことだね。
ミカエラ です。
レイオス それは、判定可能だと密偵全員がすごく危険にさらされるんではw
GM それは真偽判定に成功すれば、嘘や偽りを見抜くことができますね。ただ、判定の前に、真偽判定を行うための前提である「疑う根拠」を示してください。

 目の前にいる人物が嘘をついていないか、姿を偽っていないかといった事柄にPCが強い疑いを持っている場合、真偽判定によって相手の偽りを見抜くことができます。
 ただし、真偽判定は無制限な試行が認められるべき判定ではありません。出会った人物が蛮族ではないか、話していることに嘘はないか、というのはプレイヤーに取って重要な情報ですが、判定だけでそれらに答えや指針が得られるのであれば、嘘だと困る情報に出会うたびに「とりあえず判定しておく」ことが合理的になってしまい、セッションの進行を妨げたり、シナリオの構造を阻害することが多発してしまいます。また、会話や行動を通して「探りを入れる」モチベーションをプレイヤーから奪ってしまいかねません。
 PC側から真偽判定を行うときには、多くの場合「騙されることを警戒している」「他者に疑いを持つべき状況下にある」など以外に、言動や状況の不自然さを具体的に挙げることが求められます。密偵の言動は「自らが人族の密偵であることを慎重に示しつつ、PCの素性を推し量っている」場合にこそ合理的なもので、この時点では「疑っておくべき場面」以上の判断材料はないとGMは考えました。

 もちろん、これは「PCは密偵が蛮族だとは疑っていない(はずだ)」と言っているのではなく、はっきり疑わしい部分がないので判断する基準がない(判定しても達成値に応じた判断の分岐点が得られない)ことを示しています。疑念を頭に置いておくべきであることは変わりません。速攻で判定に持ち込む前に、色々探りを入れたりする場面ということです。
 なお、状況により「疑う根拠」に求められる具体性は大きく変わります。出会ったばかりの人物からリスクのある取引をもちかけられるなど、判定以外に参考になる情報が得られない局面では、GMがより曖昧な理由での判定を許可することもあるでしょう。

ラファル う、根拠は用心深くなってるだけだからなぁ。
レイオス 根拠……いきなり出会った密偵らしき人が本当に密偵かどうかわからんってのが根拠にはならないかな? 思いっきり敵地だし、そのくらいの用心は。
ミカエラ つか個人的に潜入先で味方のフリした他人を疑うのは基本であること、また危険地域で単独であること。あと、こちらを試す相手を試す権利はこちらにもあると思うのでちょっと質問してみるかな。
GM うん、言葉や行動で手がかりや「疑う根拠」を見出すのは一向に構わないよ。

 ここまで一行が挙げているものは「PCが相手を疑うべき状況にある」理由ではありますが、「『この』密偵が疑わしい」とする根拠には不足です。真偽判定は「一発で疑いを見抜く」強力なものですが、それを可能にするのはPCの観察眼以上に『見抜かれる隙』の方。

ミカエラ どっからきたか、いつからいるか、あとは人族にしか解りづらい質問かな。
GM そうそう、そういうところから。あとは【バニッシュ】かけるとか……かけられなかった!(笑)
ラファル うん(笑)。元の人族を聞いて、その種族語で話しかけてみる? 女バルカンの指輪が本物で、密偵から奪ったものなら、たぶんここでの会話では見破れない程度の仕込みはしてると思う。なので、警戒しつつ話をしておくのがいいんじゃないかな。
ミカエラ とりあえず、「あなたたちは全員『そう』なの?」って質問には「貴方と似たようなモノ」と共通語で答える。
GM/バルカンの女性 「そう。よかった、同胞に出会うのは久しぶりだわ。私はシル。シル・メリルよ。ルキスラ帝国から派遣されて、もう1年以上になるわ。貴方たちはここに来てどれくらい?」
ミカエラ 「最近、上からね……ソロって強いのね」
レイオス ルキスラってことはご同輩だね。
リリー 依頼主を聞いてみるのはどうかなー、そこまではそうそう分からないんじゃないかしら。
ラファル 「ここで詳しい話はまずい、指輪を信用してついてきてくれないか?」
GM/シル 「(笑って)もちろん、お断りよ。私も当然、指輪も貴方たちも『一応』疑ってはいるもの。うかつなことはできないわ」
ミカエラ ですよねー。疑うのは御互い様っすからねぇ。こっちが疑った分、相手も疑うけど弱者の生き方としては仕方ないのです……。
ラファル 指輪が、どれくらい信用の元になるのかよくわからないのがなんとも。
GM/シル 「でも、貴方たちの疑いを晴らすのはできると思うよ。魔法使っていいかな?」
レイオス 第一の剣の魔法使う気かな。
ラファル 「おう。【バニッシュ】でも【サーチバルバロス】でもかまわんよ」
GM/シル 「(小声で)神々の盾、輝ける騎士神ザイアよ。御身が御盾を我が手に。御身が加護を我が友へと賜り給え……」 シルは特殊神聖魔法【フォース・フィールド】を唱えます。冒険者の常識として、効果は知っていていいですよ。
レイオス ザイアの魔法か。(ルールブックぺら)うわ、結構レベル高いよ。
リリー さすが1年先輩。
ミカエラ 「あ、夜目の利く鷹に導かれ山猫と来た」といって顔色を伺う。ジー。
GM 「夜目の利く鷹に〜」ってのは、ギルドの長ショウンのことだとすぐに答えるよ。山猫さんは知らないけどね。
ミカエラ これは疑ってもしゃーない。みんなに頷こう。
GM/シル 「私みたいな密偵と出会ったのははじめてみたいね。場慣れしてないっていうか、探りの入れ方が初々しいっていうか……(笑)」
ラファル 「……悪かったな」(ぷいっと)
GM/シル 「ともあれ、私が人族の密偵だってのは信じてもらえたかな? こっちも同じだけどね。それで、よければ新顔のきみたちとも情報交換をお願いしたいんだけど、どう?」
ミカエラ 「ありがたい」
リリー 「おねがいします!」
ラファル 「ザイア神官なら信用できるな。情報交換はかまわんが、この場所ではマズくないか?」(きょろきょろと蛮族の姿を警戒)
GM/シル 「どんな場所ならマズくないのかな?(苦笑) 人気のないところでこそこそしてるほうがよっぽど怪しいでしょ」 まあ、「だが断る」とか言わん限り説明するんで、次のリストを見て欲しい。
ラファル おけ。

 密偵シル・メリル(バルカンの女性)
「ミストグレイヴ内部の反蛮族組織と連絡を取りたいのよ。知ってたら教えてくれない?」
 密偵は、ルキスラ帝国から派遣されたシル・メリル(本来は人間の女性/22歳)と名乗る。彼女は騎士神ザイアの神官だ。
 シルは今や“迅雷の”シルの異名を取る高位の蛮族であり、<翡翠親衛隊勲章>を持つヤーハッカゼッシュの親衛隊の一員だ。
 彼女は現在、密偵としてミストグレイヴ内に存在する反蛮族組織と連絡を取るべく、その所在などを探っていることを告げる。
 望むなら、彼女の【欲しい情報/アイテム】と【持っている情報/アイテム】を1対1で交換できる。

【欲しい情報/アイテム】
・《ジーズドルフ解放軍》のアジト
・《ジーズドルフ解放軍》のリーダーの正体
・《銀の蜜蜂》のアジトの場所
・《銀の蜜蜂》のリーダーの正体
・「重要な情報:“紅の水魔”ソニア・ゾラの正体」
・「重要な情報:王の証」

【持っている情報/アイテム】
・情報:密偵の連絡役
・<琥珀のマギスフィア>(1個まで)
・<赤銅勇士勲章(1250G)>(4個まで)

GM 交換は、どれでも例外なく「1対1」です。例えば「ジーズドルフ解放軍のアジトは【肉の穴】だよー」 と言えば、<琥珀のマギスフィア>でも、<赤銅勇士勲章(1250G)>でも1つだけゲットできる。
ミカエラ 密偵たちの連絡役って欲しい気がするね。
リリー 琥珀のマギスフィアも気になるけど、詳細はもらってからじゃないと教えてもらえないのかな。
GM そのマギスフィアはね、シルも詳細を知らないんだ。イベントアイテムで、調べても用途が分からない。
リリー なるほど。
ミカエラ とりあえず解放軍の2つは伝えられるんじゃねえかな。
リリー 今渡せそうなのはその2個だねー。
ラファル 解放軍の情報2つと、「情報:連絡役」「琥珀のマギスフィア」の交換かな。
ミカエラ 重要そうだし、それがいいかもね。
リリー 賛成ー。じゃあ解放軍の情報2つを渡して「情報:連絡役」「琥珀のマギスフィア」をもらいます。
GM 了解。シルは<琥珀のマギスフィア>を渡してくれます。そして、深層階には【ル=ロウド神殿】があって、そこには“風足の”ミブルというコボルドがよく現れるんだそうでして。ミブルに頼めば、人族の密偵を速攻で呼んできてくれるらしい。まあ、謝礼は要求するみたいですが。
リリー あてもなく探すことを考えればありがたいねー。
GM オマケ。【ル=ロウド神殿】はとても平和で、平穏で、平凡で、しかし幸福で満ち足りた生活を送れる場所だそうです。
ラファル 「ありがてぇ、助かる」
GM/シル 「こちらこそ。もし、他にも蛮族どもに対抗しようと考える勇敢な人たちがいたなら、どうか力になってあげて。私も、知る機会さえあれば駆けつけるから」
ラファル 「ああ」 握手を求めよう。
GM 力強く握り返してあげよう。シルと別れるなら、<琥珀のマギスフィア>をゲットしたことで★1つを獲得します。彼女は堂々とした足取りで、路地の闇に消えていくよ。
リリー 「余計なお世話かもしれないけど、一人は危ないよ、気をつけてね」
GM はっはっは。上層階なら大丈夫! たぶん!
リリー レベルは高いしなぁw
GM さて、と。これで「未明」が終わって、3日目に入ったところで【肉の穴】へ帰還ですね。
ラファル ですね。
レイオス 了解です。
ミカエラ そして[暗]アイコンなので松明2つ消費か。
GM もし自由行動があればそれをして、次回はその帰還………で………に……やる…………ところからはじめましょう。
ラファル はーい。
ミカエラ …があやしいw

 ログ3−4へ続く!