第7話「親友の消息」
GM それでは、凶夢組第7話の続きをはじめます。よろしくお願いしまーす。
ティル (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
カルド (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
ラン (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
前回は、知らず【丘陵地】の村を守るフォルミカの警戒網に足を踏み入れたことで迎撃を受け、不運にもリゼットが死んでしまいました。
この事態に備えて<献体プレート>を身に着けていたリゼットですが、変異研究所のある【城塞都市ヴィルトルード】はやや遠く、今からでは逆戻りになってしまいます。相談した一行は、ひとまず【丘の上の館】の主である魔剣ミミ=レリアに蘇生を行ってもらえるか、頼みに行くことにします。
フォルミカの追撃によって受けた傷を癒すと、【丘陵地】から西進し、空白ブロック【C−4】へ。
GM 23日目「朝」の移動ですね。それじゃランダムイベント。
ライア (ころ)4ですね。
GM 濃霧発生アゲイン。
カルド うひゃ。
■濃霧発生
不気味な霧が周囲を包み込み、きみたちは道を見失ってしまった。1dせよ。出目は「東西南北**」に対応しており、選ばれた出目の方角に1マス移動する。*は、もともと移動しようとしていた方角である。《封鎖領》を囲む城壁の外へ移動する結果になった場合、きみたちは現在のブロックに留まる。このtbでは有益な行動は行えず、1tbが経過する。
GM 割りと、いいとこで引いたと言えるんじゃないかな。ティルくん、1dしてくださいな。2、5、6はアタリ。
ティル (ころ)よし、あたった。
GM 問題なく、C−4に抜けられました。ブロック内容の決定に行きます。
カルド (ころころ)
NO.26【氷雪山渓】 [難][!]
突如として、雪に覆われた山々の連なりに見えてくる。雪山は、空高く鋭くそびえ立っている。
◆このブロックは「難所」である。難所踏破ルールを参照せよ。
◆このブロックは非常に寒いため、「時間経過」のタイミングでHPの現在値と最大値が2点減少する。<防寒着>を着ていればこの効果は受けないが、敏捷度が−6される。<サーマルマント>や【フェアリーウィッシュU】も有効。他のブロックに移動するか、魔法などで寒さの影響を受けない状態になれば、減少したHP最大値は回復する。
GM 小雪をちらつかせながら、凍てつく風が山頂より吹き降ろされてきます。おっきー雪山。
ティル 「少し移動するだけで気候が変わり過ぎてないか?」 畜生ー! でも、無理に通る必要のない場所だから逆にラッキーか?
カルド 「難所」が分かっただけでも儲けもの。ここは回避して【丘陵地】に戻らない?
ラン ボクもそれに賛成。今回はこのまま引き返して、ちょっとバツは悪いけどザイアで泊まろう。事故だから仕方がないよ。
GM よろしい。「昼」でD−4に戻るだね。
23日目「昼」【氷雪山渓】→
GM そしたら、再びのランダムイベント。ライア、よろしく……2? おや、死体がある。
一行は【丘陵地】へ引き返す道中、猛獣に殺されたと思しき草食動物の死体を見つけます。一方は分かりませんでしたが、もう一方はスポッテッドライノというサイの一種です。
GM 分からなかったもう1体は、草食恐竜その1的な動物ですね。こいつは3部位あります。どちらも完膚なきまでにご臨終しています。剥ぎ取り、してもいいよ?
カルド 魔物知識判定に失敗しても剥ぎ取りできるんだよね?
GM できるよー。何も問題ないよ。
ラン どのぐらいの物が取れるかなぁ。剥ぎ取ってる間に何かが来ないとは限らないのが難点。
ティル 6レベルより上っぽいのを殺したのが近くにいるかもしれないのかぁ。無視したほうが安全かな?
カルド 無視してもいいかな、サイは安そうだし。
GM じゃあ、「うわー、死んでるー」とかいいながら、脇を通り過ぎときますか。そうすると、何も起こらないな。
カルド 「おおきいねぇ」
ラン 「一体何が起こったんだろうね」
カルド 相打ちだったりして。
GM ……それは、新しい説だね。それじゃ死体の横を通り過ぎて、再び【丘陵地】にやってきます。
NO.11【丘陵地】 [宿][情][!]
大小の丘が連なる丘陵地だ。丘と丘の間には、大蛇を思わせる不規則に曲がりくねった盛り土が続いている。盛り土が続く方向、2、3の丘を越えた向こう側から、炊事のものと思しき細い煙が上がっているのが見える。
GM あちこちに盛り土が見えてきましたが、特にやることは?
カルド そういえば、香薬を買わなければ。
ティル あ、確かに。
カルド 村に寄りましょう。どうせ今後もこのブロックは通らないといけないだろうし。
GM なるほど。すると、離れたところにある盛り土の端っこから、ぽこっとアリの頭が現れます。
カルド 「うわぁ」
GM/遠くのフォルミカ 『…………) (」・ω・)」うー!』 ←警戒の叫び
ラン え、地図使って避けていこうと思ってたんですが。
カルド さっさと離れよう。触らぬ神になんとやら。
ラン そうしよう。
ティル (/・ω・)/にゃー!(すごすご)
GM ささっと離れていくと。数体のフォルミカが穴から出てきます。襲い掛かってきませんが、ソルジャーが1体だけ、後をついてきます。
ラン 無事に離れられるようなら、地図見つつ大回りできるか……って、んんん?
カルド 襲ってこないようなら無視して村に行きましょう。
ラン その予定ですが、そのソルジャーはどうしてます?
GM 真っ直ぐ追いかけてきてますよ。ダッシュでじゃなく、自分のペースでついてきてる。彼我の距離は100mはないくらい。立ち止まるなら接触するんじゃなかろうか。
ティル 離れるまでの監視役かな。
ラン 一応、無視して大回りしていこうとしてみる? 気になるけど……。
カルド そうしよう。大回りして村に向かいます。
GM うい。今は炊事の煙も上がってるんで、地図がなくてもいずれは辿りつきそうですね。そうすると、粗末な木造家屋がちょこちょこ建ち並ぶ、貧相な集落が見えてきます。迂回してきた、村から100mくらいの辺りまでは、盛り土が幾本も見えておりますね。
ラン 蟻が妨害に来たりはないですか?
GM 見えてきた村に近づいていくと、ついてきたフォルミカは進路を変更して一番近い盛り土のほうに向かっていきます。
ラン 仲間呼ばれても困るし……急いで村に入っちゃう?
カルド そうしよう。香薬を塗れば大丈夫だそうだし。
GM それじゃ、村に入ります。幾人か畑仕事の道具を持って通りがかる村人がおりますよ。商人さん? とか聞かれたりします。雑貨屋も見つかりますね。
ラン 冒険者なんだよーっ、と言いながら真っ直ぐ雑貨屋へ行こう。とりあえず、今すぐ塗るかはともかく、香料は手に入れておかないとw
GM 雑貨屋では<保存食>と<フォルミカの香薬>を売っているようですね。香薬は聞いていた通り、6人の1日分が100ガメル。
ティル 何回通るかわからないし5日分位買っとく?
ラン うん、賛成。ここ、地理条件が結構良いから多分5日以上は泊まると思う。また来たときに買い足しになりそうw
カルド お金があるならそれくらい買っといてもいいよね。
ティル PT資金から500減らしてフォルミカの香薬を5個買います。
カルド 「旅のものだよ、この辺を通る時は、この村で香薬を買って身体に塗ったほうがいいと聞いてね」
GM/村人 「そうなんですよ。うちの村はサバテ様配下のフォルミカに守ってもらってますから。特徴的な香りがしますけど、近くを通るときはしっかり塗っておいてくださいね」 5つ購入と。すぐ使う?
カルド 使おう。無用のトラブルは避けたいし。この村から出る時にも必要だよね?
ラン 一目散に走って去ったら迎撃も間に合わないかもだけど、安全を期すなら塗って置いた方が良さそうだね(笑)
ティル あった方が安全だね。それで。
GM それじゃ、ちょっと手首足首とかにぬりぬり。ツーンとメンソールっぽい香り。明日の「朝」一杯まで香りがつきますね。そうしていると、雑貨屋の外で物々しい足音がたくさん聞こえますよ。
ティル 何事?
ラン 多分さっきの見張りからの……。
GM フォルミカソルジャー20体を引き連れた2体のフォルミカチーフが通報を受けて到着。賊はいませんかー?
ラン い、いませんー(笑)
カルド いませんーw
GM/フォルミカ 『(くんくん)……ショウニン?』
ティル セーフ!
カルド よし、塗っといてよかった。
ラン 見られてたからねー。多分コレはあると思ったw
GM フォルミカたちは、きみたち全員から香薬の匂いを確認すると、『ユックリシテイッテネ。コノヘン、トウゾクデル』 と言って、去っていきます。
ティル 「アリガトウゴザイマス」
フォルミカの警戒がかなり厳しいこと、また“猟犬”に備えるため村の住人が夜間は買い物に応じてくれないことを確認し、一行はさらに<香薬>を3つ買い足します。
GM <香薬>を塗った状態で村に来たときは、夜でも適当な家、空き家で休息させてくれます。また、“猟犬”が出現した場合、フォルミカが支援ダメージ「r20+PT平均Lv@10」点で助けてくれます。
ライア うぉ、蟻強ぇ。
カルド おお、味方になってくれるんだね。
ラン レベル点がつくとは、強いね。
GM 寄ってたかって酸吐くのかねえ。それじゃ、この村でのイベントはここま……蟻の王様の話とか聞きますか。
カルド 話できるのかな?w ああ、「王様の話」ね。「王様に話」と誤読w
ラン 聞けるなら聞いておきたいね。情報収集。
GM/村人 「村の周囲にある盛り土の下には、地下道が張り巡らされているんだ。地下道はフォルミカロードのエヴ・サバテ様の宮殿に続いていてね。ああやって周囲をパトロールしてくれているんだよ。サバテ様は、井戸も掘ってくれたし、荒れ野でも育つ果物の種なんかをくれるんで、随分助かってるね。よかったらひとつどう?」 桃みたいな果物をくれるよ。甘い匂い。
カルド 「いただけるのかい?」 もらって食べてみよう。
ラン 「わぁ、すごいね!」 食べてみる。
GM しゃりしゃり。桃と梨の中間みたいな味。とても甘くてジューシー。
ブラスダ 「ほうほう」
ティル 食べたら蟻になるとかないよね? 錠前っぽい形の果実みたいにw
GM それ、村人は全員フォルミカでないとおかしいだろ(笑)。あえて言うなら、村中この果実の甘い匂いが立ち込めています。村人の身体自体、ちょっと甘い香りがするくらい。
カルド 食べる香水w
ブラスダ あっ…………もしかして、長い目で見た下ごしらえ…………!
ラン ボクもそう思った……w
ライア まさに共存w
GM お風呂とかないわりに村は比較的、清潔な印象なんで、香水としても役立ってるかもしれませんね。一応、サバテ様の宮殿の場所とか大雑把に教えてもらうこともできるけど。
カルド 教えてもらおう。聞けることは聞くw
GM じゃあ、盛り土の線が交差してるとこで下に潜って、こういう道をこう曲がって……と教えてくれます。村の代表者が、相談ごとを持ち込む時とか、パトロール役のフォルミカだとちゃんと話が出来ないんで直接出向くこともあるらしい。ただ、冒険者にそれを聞かれるとちょっと心配そうに「無茶しないでね」と釘を刺されますよ。
ラン 「あっ、うんうん喧嘩しにいったりはしないよー。流れでちょっと聞いただけだからっ」 手を振って。
カルド 「大丈夫、好き好んで入ったりはしないよ。こっちも命は惜しいからね」
GM/村人 「それに越したことはないかな。サバテ様は紳士的な方だけど、兵隊は相談に出向く時も警戒バリバリだし、普通のフォルミカより断然強い近衛兵もいるから。びびるびびる」
ライア 「まあ、わざわざ喧嘩する必要もないからねぇ」
ブラスダ 「喧嘩してもやられる未来しか見えんぞ」
そして23日目の「夕方」。リゼットの遺体を運び、冒険者たちは【ザイアの砦】に戻ってきます。
GM 砦でもある神殿を訪ねると、神殿長のスリャさんがぽかーんとした顔でお出迎えしますよ。
ラン 神妙に持っていくよ。蘇生できたとしても隠す気はなかったしね。「あのね、あのね…!」
ティル 「えっと、すみません」 かくかくしかじか。うん、死んだこと自体は隠す気なかった。ただ、蘇生がどうなるかはっきり決まってから報告したかった。
GM/スリャ 「(はあ)………………早かったですね」
カルド 「ごめんなさいね、不慮の事故でね……」
GM/スリャ 「そうですか……仕方のないことでしょう。皆さんがいてなおこの結果であれば、どうしようもない事態だったのだと思います。彼女も覚悟はしていましたし。それで、どうしましょう? 彼女は<献体プレート>をつけていますから、私どもがヴィルトルードまで運びましょうか?」 その場合、ミッションは失敗ですけどね。
ティル あー、それは悩むなぁ。リゼットの安全考えるとそっちのほうがいいのか。
ラン あー……ボクもちょっと悩んだ。
ライア 任せる。うん、ぶっちゃけ僕、この娘には死神か笑いの神が憑いてる気がするんで、復活させた次の話でまた死ぬ天丼オチが待ってる気もするしw
カルド それは否定できんなぁw
ブラスダ マッドピエロ的な神でもついてそうだなw
カルド ここでミッション失敗したらデメリットは何だろう?
ラン デメリットね。ただの懸念ではあるんだけど……。
GM 「置いてかれたー。しょうがない、一人で探そう」
ラン そう、それ(笑)
カルド そ、そこはあえて避けて(ぇ
GM 放置したらないとは言えないね。言い含めておけばしばらくは大丈夫かな? 他にデメリットは……リゼットのHPは30から上がらないけど、敵が与えるダメージは追撃ダメージ含め、ばしばし上がるってことぐらいかなー。
ティル 足手まといは一律HP30だけど、危険度だけはこっちのレベルに合わせて上がるんだよねぇ。
ラン ここでミッション失敗する、というのは、リゼットを思い留まらせる、とイコールではないということだね。
GM ハイ。彼女の決意は穢れ度5点までは揺るぎません。
ライア それ、揺るぐ言わないw
ラン つまり「後でもう一回ボク達が連れて行く」or「放置(=高確率でリゼット暴走)」のどちらかになるわけだ。
カルド 折衷案で、「【丘の上の館】で試してみる、ダメなら後で受け直すつもりで神官達にお任せする」はどうだい?
ラン ボクとしてはこのまま蘇生させて連れて行くのが一番マシな気がしてきた。とりあえず丘の上の館までは姉ちゃんに同意。そこでダメだったらその時相談、でもいいかも?
ライア 僕もそれがいいかな。
カルド ひとまず現状方針続行、ってことで。
GM そ。では、あらためてスリャさんが「私どものほうで預かりましょうか?」と。
ラン 「一応近場で一つ宛があるんだ。確実ではないんだけどね。そこでダメだったらお願いするかも知れないんだけど、それでもいいかなぁ?」 ……意味不明。ランもテンパってますw
GM/スリャ 「お知り合いの操霊術師にお願いするということですね。分かりました。変異研究所の好きにさせるよりは、そうしてあげたほうがリゼットのためでしょう。彼女をお願いします」
カルド 「ああ、ひとつ、心当たりの場所があるんだ。まずはそこに連れていこうと思うわ」
ライア 「まあ、こう言っては何だが、それで駄目なら我々の手に余る。そのときはお願いするよ」
GM/スリャ 「分かりました。今日はこちらにお泊りになってください。リゼットの身体は綺麗にしておきます」
ラン 綺麗にしてる暇もなかったもんねー。
GM じゃ、「夜」まで進めて休息です。当番とか、ある?
と、やはりリゼットは【丘の上の館】で蘇生できるかを確かめるまでは一行が連れていくことに。一旦、彼女の身体を神官たちに預けると、“猟犬”をやり過ごすため翌朝まで【砦】で過ごします。
この日はカオルルウプテ様も眠かったのか、一夜通して“猟犬”の出現はなし。完全に回復した一行は、意気揚々と(?)【ザイアの砦】を発ちます。
GM 何事もなく、夜明けですな。出発の時間でーす。
カルド 「世話になったね、それじゃ、出発するよ」
GM/スリャ 「お気をつけて。リゼットをよろしく」
24日目「朝」【ザイアの砦】→
GM では、移動再開です。カンオケ引きづって、どっち周りで行く?
ティル カオルルウプテ神殿に移動しよう。こっちなら迷わなかったはず。
カルド そこをかすめて【丘】コースで。
GM うい。ランダムイベントもない移動なので、すんなり到着。
NO.63【カオルルウプテ神殿】 [!]
岩山の絶壁に神殿が造られている。草花を模した象眼細工や彫刻によって美しく飾られた神殿正面には、大きな鋼鉄製の扉がある。神殿の周りに組まれた足場や、岩山の上から吊るされたロープの先にいる職人たちが、岩壁にノミを打ち付け、神殿をさらに大きく壮麗なものにしようとしている。職人たちのほとんどは、何らかの肉体変異を起こしているようだ。
神殿には、眠りの神カオルルウプテの聖印が刻まれている。
GM ああ、前回来たのは夜だったんだよね。はい、今度こそトンテンカンテン聞こえてきまーす。
ラン さぁ、通り過ぎようか(笑)
GM そして、玄関口で突っ伏して眠る一人の神官。
ラン またか! 天丼されると凄く重要NPCのような気がしてくるね(笑)
ライア 「あれはなんなんだろうなぁ」
カルド 「そうだねぇ」 絡んでみる? スルーする?
ティル&ラン (声を揃えて)スルーで。
ブラスダ w
一行に構ってもらえず、ちょっと寂しいカオルルウプテ様でしたが、これはインガオホーというやつでしょう。
24日目の「昼」、【丘の上の館】を目指す一行の行く手を塞ぐランダムイベントは……。
GM え、出目1? なんと、また何もない。あっさりと丘の上の館に到着してしまいました。
カルド 平穏すぎて怖いな。
ラン ねぇ……リゼット死んだ途端、平和なんだけど!?w
ライア マジでなんか憑いてるのかもしれんw
カルド ともあれ、れっつごー。ストレートに行けたよね?
GM なんか、館の鍵とかもらったっけ。
ラン それらしき物はないですね。
GM <剣の迷宮>だけに、鍵とか罠とか復活してるんだけど、まあ、省略でいいか。はい、“凝聚の魔剣”ミミ=レリアさんと再会です。
ティル&ラン わーい。
今日のきみら、妙に息が合ってんな。
GM/ミミ 「おや、卿らか。試練を果たしたか?」 これは、魔刃術習得の試練である<剣の欠片>×20収集のこと。
ラン 「うん! <剣の欠片>持ってきたよ。あとね、あとね、お願いがあるんだけど…!」
GM/ミミ 「申してみよ」
ラン 「友達がね、事故で死んじゃったんだ……。できたら蘇生、させて貰えないかなぁって……」 しゅん
ライア 「事故かなぁ……まあ事故か」
ラン 不幸な事故、と言う意味では間違ってない。
GM/ミミ 「ふむ。卿らは我が試練を果たし、力を示した。面倒な術ではあるが、少々の便宜を図ってやるくらいはやぶさかでもないな」
ラン 「ありがとう…! お願いだよっ」
カルド 「何か条件があるなら、話を聞くよ」
GM/ミミ 「今回は集めてきた<剣の欠片>20個分の褒賞に含んでおこう。まあ、気軽に頼られるようになっては面倒だ。万が一『次』があれば、そのときは30個。館には自由に入れるようにしておく」
ラン 「わぁっ、ありがとう!」
ミミに<剣の欠片>×20を渡したなら、★3つを獲得する。
同時に、この迷宮には新たな魔物が召喚されなくなる。雪山の絵画が吹き出す吹雪、部屋C−F間の扉の鍵も解除され、以降は館を訪れたtbに寝室で休息できる。
カルド 「わかったよ、ありがとね」
ライア 「おお、安全な拠点を確保できたのは助かるなぁ」
GM/ミミ 「では……りーざーれーくーしょーんー」 ぽん! リゼットは生き返りました。面倒だから、次回頭まで意識不明にしておくけどね。
ラン 「うわぁぁぁぁん! リゼットねえちゃんーー!」ぎゅうう
GM/ミミ 「あまり無茶をさせるなよ。さて、望むなら、我が【ライロック魔刃術】を伝授してやってもよいが?」 《魔光壁》《光陰魔刃術》《呪陰刃》《魔鋼撃》があるけど、考えてみたらカルドはまだ《魔力撃》がないんだな。またの機会か。
カルド そうなんだよね、惜しい。
ラン うん。でも、また来ればばいいよw
GM だね。ミミは「ま、ゆっくりしていくがよい」と言って、暇つぶしに付き合わせます。このtbはリゼットの目覚めを待ちながらお喋りしていって。
ラン はぁいw
カルド 気がつくと夕方にw
GM では、今日はここまでにしておきましょう。リゼット復活の「夕方」から、次回再開しますね。4/30予定です。おつかれさまでしたー。
一同 お疲れ様でしたー。
ログ7−18に続く!
■パーティ状態
ライア :HP38/38 MP36/36 石5点3/3 ゾロ:** 変転○
ティル :HP32/32 MP18/18 防護2 変転○ 残り36日
セシリア :HP33/33 MP33/33 弾丸3/3 魔晶石:3*1,5*1 1ゾロ4
ラン :HP37/37 MP33/33 石:5*3,3*3 ゾロ:*
カルド :HP47/47 MP33/33 飛行6/6 魔晶石:3*2 カード:緑B*24/緑A*5/赤A*6/赤S*1
ブラスダ :HP36/36 MP56/56 使い魔MP10/10 オーク(余命25日夕方まで)HP23/23 1ゾロ1
リゼット :HP30/30 防2
■パーティ資産
・資金:1410G(ランに1800G貸出)
・預かり屋の証文(7000G+韋駄天コイン2枚+ザウルのメダル39枚)
・松明:34本
・保存食:46個
・魔香草:57個
・フォルミカの香薬:7個
・酒の種:2個
・水石:1個
・クールドロップ:1個
・ブラックワイン:3個
・レッドアイポーション:1個
・夢喰いの果実:6個
・夢喰いの血酒:1個
・剣の欠片:2個
・インゴルマのチケット:7枚
・グラトルマの便宜:2個
・ザウルのメダル:0個
・韋駄天コイン:0個
・謎の金属プレート/座標コード
・銀のロケットペンダント
・白金Sのカード*1(1000G)
・金Aのカード*18(150G*18)
・赤Aのカード*9(150G*2,120G*2,100G*5)
・赤Sのカード*4(1200G、1000G*3)
・剛力の指輪
・俊足の指輪*1
・知性の指輪*1
・身代わり人形(5000G)