第5話「巡察官」
無事、リクス07に届けた手紙の返書を<船の街>のグラトルマに手渡した冒険者一行。
さて、次なる冒険の舞台は……?
カルド (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!!
ラン (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
セシリア (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!!
ティル (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
GM GMの先手を取るとは素晴らしい。今日から、第5話に入っていきます。皆さん大幅にレベルアップもしてると思いますので、成長申告からお願いしましょう。
ティル はい、グラップラーを5レベルに上げて、《武器習熟/格闘》を習得しました。これで<ファイアーグローブ>のカスタム版を無事に装備完了です。
GM 今回、一番火力が上がったのはキミかも知れないね。
ティル 能力値は器用度が上がりました。以上です。
GM ここでアイテムに関する注釈。ティルのゲットした<ファイアリスト>のランク効果ですが、《追加攻撃》の命中力判定を行うたび、その直前に使用を宣言するタイプとしておきます。ティルは普段から追加攻撃、と宣言してくれていますが、代わりに追加攻撃+1、とでも言ってくれればOK。消費した使用回数は、ランク効果を1度も使わずに経過する6tbごと、6tb目の「時間経過」のタイミングで1回分が回復します。
ティル 了解です。使用回数がなかなか回復しないし、使いどころは気をつけます。
GM 続いてブラスダさん。成長申告をお願いします。
ブラスダ もす。ソーサラーを5レベル、コンジャラーを4レベルに上げて《魔法収束》を取ったぜよ。これでクラウド系が使いやすくなる。
GM これで前提条件が満たされたんで、【ルシュロイネ魔導術】に入門する選択肢が出てきました。インゼさんの<真紅の誓い>亭に行くたび、師匠が見つかるか判定できるんで、一応覚えておいて。
ブラスダ うい。あと、知力が上昇して、コンジャラーが4になったので作れるゴーレムにロームパペットが増えた。けど<魔化された粘土>が微妙に高いので買ってません。以上。
GM では、MP効率が生まれ変わったライアくん。
ライア はいな。プリーストが5、ウォーリーダーが3に伸びました。新しく、物理ダメージが増える【怒涛の攻陣U・烈火】を覚え、戦闘特技は《MP軽減/プリースト》が入りました。これでMP消費が少しはマシになるはず。
GM こちらはまだゲットしてないですが、予定があるようなので<戦旗槍>についても軽く注釈。このアイテムはカテゴリ「加工」ですが、他の加工品と違ってでっかい旗をつけるだけなので、加工に時間を要しません。本当は旗のデザインとか決める時間とかあるんだろうけど、ゲーム的には無視してOK。なお、取得時にいきなり2ランクから使用可能になる鼓咆の系統を1つ選択してください。
ライア ああ、城帰るついでに副団長に旗貰うって事でいいんじゃないかなw
GM 持ち運びについてですが、大きな旗が付属するそうなので、ルール的にもすぐ使用できる状態で持ち歩ける<戦旗槍>は1人1本としておきます。
ライア 了解です。あと、僕が金持ってても買うもの無いので、前回の報酬はパーティ資金に全額貯金です。どうせ草しか買わないしねw
ティル あんたイベントで金いるんじゃなかったのか!?w
GM 返済計画はさておき、お次。カルドたん、どうぞ。
カルド ほい。カルドはファイターが5レベルに上がって、グレンダール神官2レベルになりました。
GM 信仰が生えてきた!? 何が契機だったんだろう。
カルド やはり《封鎖領》では怪しげな亡霊にも対抗するために、戦いを極めないと、と思ったらしいw
ラン なるほど……w さすが姉ちゃん!w
セシリア <ファイアーグローブ>を見て、爆熱ゴッドフィンガーに憧れたんですよ、きっと。
カルド 戦闘特技は《武器習熟/スピア》を覚えて、武器を<ルーンドゥルガー>に持ち替えました。次回の目標は《魔力撃》。
セシリア あの名前が不吉な感じがする槍をw
GM 《魔力撃》を宣言するとき、同時に特定の戦闘特技を合わせて宣言できるようになるAランクの魔法の槍ですね。後半では追加ダメージがすごいことになるでしょう。
カルド 目指せダメージディーラー! 買い物は、今のところ<聖印>だけです。カードは買い足すかどうかまた考える。
セシリア 私はマギテックを4に、シューターを5にしました。【クイックローダー】を覚えましたが、もうちょいMP上がらないとあまり使えんかも。特技も《魔法収束》なので、正直つなぎですね。
GM 「〜《精密射撃》《魔法誘導》《魔法制御》はその効果を失います」とか言われると普通のマギシューは何もできなくなりますが、《魔法収束》があれば【グレネード】で攻撃できますよw
セシリア なるほど。買い物は特にないですね。筋力が上がってスロットが空いたので、そのうち<宗匠の腕輪>を買いたいです。
GM <剛力の指輪>、宙に浮いてるんですね。ありがとうございました。
GM 最後、ランちゃんどーぞ。
ラン はーい。みんなが良い武器もってるの、指加えてしょぼーんと見てたら、GMが甘言を寄越してきてくださりましたのでうっかり乗ってしまったよ。ファイターが皆に揃って5レベルになって、《武器習熟/ソード》を習得。あと、フェアリーテイマーとエンハンサーがそれぞれ3レベルに上昇した。経験点使い切り。1ゾロ6回も振ったんだー^^
GM なお、キミが第4話での1ゾロクイーンでした。
ティル その1ゾロ1回こっちに寄越せ!(←30点足りなくてスカウトが上げられなかった)
GM 新しく覚えた錬技と妖精魔法の契約は?
ラン 【マッスルベアー】と、炎と闇の契約を1つずつ増やしたよー。
GM 炎が【ヒートメタル】まで、光が【バーチャルタフネス】まで、闇が【ディストラクション】までですね。段々上がってるじゃないですか。
ラン ちまちまとね。
GM 了解。では、本編に入っていきましょう。
GM 前回は、<船の街>の船長グラトルマさんからの依頼を完遂したところで終わっていました。今回、この街で受けられるミッションはありません。なので、一度ヴィルトルードに戻ってもらうか、あるいは新天地を目指して旅立ってもらうことになります。現在は9日目「昼」。次の移動は「夕方」からですね。
ライア 「さてー、ここからどうする?」
セシリア 「どうしましょうかね〜」
ティル 「まずは消耗品の買い足しか?」
ラン 「うん、アウェイクンポーション買わないと!」
カルド 「一度ヴィルトルードに帰ってもいいかもしれないね。流派の師匠が見つかるかもしれないし」
GM そうそう、ここでやることがもうひとつ。前回の報酬で<グラトルマの便宜>を3つ獲得してますが、どうします?
<船の街>の“船長”グラトルマから受ける依頼を果たすと、<グラトルマの便宜>がもらえることがある。<便宜>は、以下の報酬と引き換えることができる。
1.1000G:<便宜>1つと交換で1000ガメルを獲得する。
2.インゴルマチケット:<便宜>1つと交換で、<インゴルマチケット>×12を獲得する(グラトルマからの依頼達成ごとに1回まで)。
3.小型飛空艇の使用権:<便宜>7つと交換で、グラトルマが開発中の小型飛空艇が完成した折、その使用権を獲得する。
※小型飛空艇の開発が進むにつれ、関連した報酬が追加される。
セシリア インゴルマチケットってなんでしたっけ?
GM ヴィルトルードにある「インゴルマの魔剣屋」で、割引券や情報と引き換えられるチケットです。
ティル 私らの目的である魔剣の情報を手に入れるのにも必要なんだよね。情報をすべて手に入れるのに、合計で50枚いる。
ブラスダ ベルマークみたいだな。
カルド 今後の移動を考えると、小型飛空挺のために取っておくのが良いかと思うんだが。
GM グラトルマさんからの依頼には、繰り返し受けられるものもあるよ。なので、獲得できる<便宜>の数はそんなに限られていません。また、<チケット>に換えられる<便宜>は1回の依頼を果たすごとに1つだけなんで、毎回<チケット>に換えていっても段々<便宜>はたまっていくよ。
ティル なら1つはチケットに換えちゃう?
カルド 換えちゃいましょうか。
ラン そだね。ちなみに、依頼1回ごとって、前に換えなかった分は次に持ち越されない?
GM これはグラトルマが出し渋ってるんじゃなくて、今彼の手元にあるのが12枚だけってのを表してるよ。
ラン おお、なるほどね。
ティル よし、次来る時までにまた12枚集めとけよ(<チケット>を分捕りながら)。
ブラスダ w
ラン じゃあ交換しようw
GM では、<便宜>1つの代わりに<チケット>12枚を獲得しました。現金はいらない?(ニヤニヤ)
カルド 飛空挺は目先の現金より大切な気がするw
ラン 凄く欲しいけど……(笑)。ちょっと裏で買い物相談してからにするね。
GM 了解。じゃあ、移動する前に買うもの、ヴィルトルードに着いてから買うものと分けてご相談ください。
10分後……。
カルド まず、カルドが<聖印>を買った余りの200ガメルをライアに返済。
ライア その200ガメルにパーティ資金から借りた2800ガメルを足して、ヴィルトルードに戻ったら<戦旗槍>を買う予定です。
ラン で、残ったパーティ資金から200ガメル出して、ボクと姉ちゃんの使ったアウェイクポーションを1本ずつ買い戻しておくよー。
GM 委細承知。では、買い物を終えてtb進行に入っていきましょう。「昼」が終わりまして。
9日目「夕方」【飛べなかった船】→
GM ヴィルトルードに戻るならルートは二通りあるけど?
カルド 【火山鉱跡】でいいかな?
ラン あ。あの不気味な場所の宿屋が、護衛宿泊なのかそうじゃないのか調べたい気がするんだけど……危ない?
GM 【死と腐敗の双神殿】の[宿]マークの正体を調べたいと。
ティル じゃあそっち行きますか。調べるくらいなら大丈夫でしょう。
カルド 危険はつきものだし。HPが心もとないがw
セシリア たしかにw
ラン 姉ちゃんのHPは回復しなきゃ!w
うっかり忘れるところだったHPの消耗を慌てて治癒させる一行。比較的MPに余裕のあったブラスダから【アース・ヒール】がティルに1回、カルドに2回飛び、ランの【ウィスパーヒール】が細かい負傷を癒します。ピンゾロ出現もなく。ほどよい感じに。
カルド がっつり回復した。
ラン これなら何とか行けそうだね。
GM では、張り切って移動といきましょう。
9日目「夕方」【飛べなかった船】→【死と腐敗の双神殿】
NO.35【死と腐敗の双神殿】 [宿][情][!]
不気味なふたつの塔が建っている。塔は、まるで空に向かって立ち上がった2匹のムカデのようだ。塔の下には、掘立小屋のような粗末な家が建ち並んでいる。
GM 塔へ向かう通りの脇には、かなり肉体変異が進んだ人々が十数人、座り込んでいる。誰もが俯き、生気の欠片もない目をしており、きみたちに興味を向ける者すらいない。その道の脇には、粗末な小屋がいくつか立ち並んでいる。
ブラスダ 明日は我が身だわ。
セシリア 「ひどいところですね〜」
カルド 「あまり気持ちのいい場所じゃないねぇ」
ティル 「多少の余裕はあるし、どんな場所かちょっとだけ覗いてみるか?」
ラン 「ライアのMPがいつも通りかっつかつだけどねっ。注意して見てみよ。宿屋さんチェックしておきたいんだ。組み替えの時に大事なの」
ライア 「こ、此処に泊まるのは全力で遠慮したいと思うんだが。なんていうか営業努力とか無縁だよね、この人ら(滝汗)」
どうする? 「ふたつの塔に向かう」「座り込んでいる人に話しかける」「小屋に向かう」
ティル 小屋に向かうでいいかな?
ラン 普通なら道を尋ねたいけど……この人達、微妙な感じだしなぁ。
カルド 小屋に向かうかな。
GM では、適当に近くの小屋にやってきました。なんていうか、いわゆる仮設住宅……いや、それ以下ですね。掘っ立て小屋です。なお、誰も小屋に近づくきみたちには反応しない。
ラン 宿屋っぽいマークとかはないのかな……?
ブラスダ そんな上等なものがあるとは思えん。
GM 見当たらない。どの小屋もまったく同じように掘っ立て小屋。
ティル んー、なら周りの人に聞いてみるか。
適当に近くにいる人に歩み寄るティル。
ティル 「すまんが、此処はどういう場所なのか教えてもらえないか?」
GM では、ティルが声をかけると座り込んでいた男の一人がのろのろと顔を上げ、すっかりと光彩のなくなった瞳を向けてきます。
ラン 「(な、何かちょっと恐い…っ)」 姉ちゃんの袖をぎゅっと掴む。
GM/男 「……このまま、人ではないものになって死んでいくのはイヤだ。だから、俺は殺されるためにここに来た。ここでは夜になると、ザールギアス神官が通りにいる者たちを皆殺しにしていくんだよ」
カルド 「皆殺し…だって?」
ラン あ、あぶな…っ。
ティル 今はまだ夕方だったっけ?
GM だね。“死の神”ザールギアスについては、人族の間ではほとんど知られていません。が、聞けば男が答えるので、『ウィザーズトゥーム』に載ってる程度の情報は聞いたでいいですよ。
ティル すぐに移動しようw
ラン 夜になる前に移動はいろんな意味で同意!w
ブラスダ 「ぶ、物騒な話だな……」
GM/男 「……あそこに見えるふたつの塔は、それぞれ“葬る者”モーギというダークトロールが神官長をしているザールギアス神殿と、“黒翼の死司”チャロ・アコスタッツというリルドラケンが神官長のブラグザバス神殿だ。2人は仲が悪いみたいだが」
ラン 「そ、そうなんだ……」
GM/男 「ここは、あんたらみたいに生き生きした奴らの来るところじゃねえよ……。死にたくないなら早く行きなよ……」
ライア 俺、その方々にガンつけられただけで凍り付いて、ティル君の後ろでガクガクブルブルしてるんでよろしくw
ティル 「………そうだな、そうさせてもらう。邪魔をして済まない」
GM/男 「いいんだよ……。もう、どうでもいいんだ……」
ラン 「あ、あの。ここには宿屋みたいなものはないの?」
ティル 夜になったら殺される場所に宿があるのだろうか?
ラン だってあるって書いてあるんだもん!w
書いてあるのはプレイヤーの見ているブロックマップにである。念のため。
GM/男 「あるわけないよ……。眠りたければその辺の小屋に入ればいいよ……。誰も文句なんか言わない……」
ラン 「な、なるほど……」
カルド 「小屋の中にいれば殺されないのかい?」
GM/男 「殺されに来た奴の家族とか、そいつの最期に付き添いたいって奴が小屋に泊まるんだよ。夜になったら堅く扉を閉ざしてね。実際殺されないかは、俺には分からないな……」
ラン 「うわぁ……」
カルド 「それじゃ、夜露がしのげるって程度で、野宿とあんまり変わらないじゃないか」
ティル 「はっきりとはわからんし、ここで眠るのは“猟犬”との遭遇以上に危険だな。可能な限り避けたほうがいいだろう」
ライア 「は、はは……そうですか。じゃ、じゃあ、お邪魔な僕らはそろそろ退散しますねー(滝汗)」
ラン GM、この情報でここの宿屋分類は分かりますか? 宿じゃないけど……(笑)。
GM 聞いたまんまですが、具体的には? 小屋には粗末な寝具が置いてあります。
ラン 例えば昼間に来て2tbじっとしてたら組み替えは可能?
GM いいですよ。じっとしてられれば。
ライア じっとしてる間にわんこのご飯にトランスフォームしそうな気がしますw
ラン 了解ー、出来るだけ塔の村へ行こう……w ちょっとマップ端っこだけどそのときはつき合ってね!
触らぬ邪神に祟りなしと、一行はすぐさま神殿の傍から離れ、一路ヴィルトルードへ。
9日目「夜」【死と腐敗の双神殿】→【城塞都市ヴィルトルード】
GM ではランダムイベント。ライア、1dよろしく。
ライア (ころ)お、6。
GM ラッキー。ヴィルトルードに向けて歩みを進めるきみたち。ふと、横合いの茂みからガサガサと小さな音が。
カルド 「ぉや」
GM 視線を向けると、茂みから小さな白い猫が出てきます。にゃーん。
ラン 「あ、猫だー」
カルド しゃがんで右手を出してみよう。
GM 猫は、てちてちと歩いてきみたちの傍に来ると、喉を鳴らしながらカルドの右手にすりすりと首の後ろをこすりつける。
ラン 「わ、いいな! ボクもボクもー」 周りをうろうろしてる。
ティル 猫か……。「では、猫の顔が縦に割れて、牙が生えたその口で君の腕を食いちぎろうと……」とかない?
GM まだない。
ティル まだ!?
セシリア ホラー過ぎるw
期待されてるのかな?
セシリア 「猫さん猫さん〜♪」 とかやってますw
ラン 「かわいいねw」
ブラスダ 「久しぶりにまっとうな動物を見たような気がするぞ」
カルド 「慣れてるわねー(頭をなでなで)」
ラン 「そう言えば、野良猫にしては大人しいね」
ティル 「この領で野生の猫が街の外を生きられるとも思えんし、近くに誰か飼い主でもいるんじゃないか?」
GM 猫の頭を撫でていると、カルドはちょっと幸せな気分になってきます。そういえば、この辺りでは白い猫は幸運の象徴なんだったなー、と思い出す。
カルド ちょっと幸せになったw
ラン うんw
GM ひとしきり撫で回すと、猫は飽きたのか、長い尻尾を振り振りして別れを告げ、どこかに消えていきます。
カルド 「お前のご主人様はどこにいるんだい?」
ラン 「あ、行っちゃう……大丈夫なのかなぁ。ここ、あぶないのに」
ブラスダ 「おや、何かご飯でも上げたほうがよかったか」
GM 猫は上機嫌で、どこかに行ってしまいました。
小さな幸運の欠片をもらった。以後、6tbの間、白い猫に最初に触れたPCの戦利品判定の出目を+1する。
ラン おー。
ティル カルドのか。
カルド あら。
ラン まだ誰も戦利品判定に+1ないからいいね。6tbの間に何か倒さないと……(笑)。
GM 小さな幸運は明日の「夜」一杯までね。名残惜しげに先へ進んだきみたちは、ヴィルトルードに到着しました。
セシリア で、結局あの猫は何者だったんだろうw
カルド 幸運の使いですね、きっと。
ライア 猫神様じゃ!
ブラスダ 今度会うときのために魚の乾物でも用意するかw
GM さて、<真紅の誓い>亭に泊まりに行く? それとも<黄角城>に顔を出す?
ティル 夜に押しかけるのも悪いし、今日は宿に泊まって寝ときましょうか。
ラン 「朝」に依頼を受けたら行動できるのって、「昼」からになるんだっけ……?
GM 基本的に、ミッションを受けるのは「自由行動」のタイミング。移動タイミングよりは後ですね。
カルド なら、先に騎士団に帰還の報告へ行きましょう。
セシリア そうですね。
GM じゃ、<黄角城>。城門の前にはいつも通り、牛のような仮面と黒い外套を纏った黄角騎士がいて、きみたちがやってくると鷹揚に頷いて通してくれる。
ブラスダ 「きかーん」
ラン 「こんばんはー!」 おじちゃんはいるかな!w わくわく
ライア 「ただいまもどりましたー」
GM 執務室で腕組みして座っていたルガルド副団長も、頷いて「よく戻った。一回りたくましくなったか? 若さだな」 ときみたちの成長を褒めてくれる。
ティル 「まぁ、闘技場でかなり戦ってきたので」
カルド 「ついにコレが使えるようになったよ」と、ニヤリと笑いながらルーンドゥルガーを構える。
ラン 「わぁい! 嬉しいな。ただいまーw」 だーっと走っていって、一応ちょっと手前で止まるw 「副団長のおじちゃん、狼さんは今寝てる? 寝てる?」
GM ルガルドさんは苦笑しながら左手の狼さんをなだめ、「まあ、そこまで危ない奴では……危ない奴だが、大丈夫だ」 と、ランを片手で抱っこしてくれる。
サービス良過ぎか? 強面のイメージ変わりそう。
ラン 「わぁ……!」 ぎゅーw
ライア 「おお、副団長どの。ライア=E=ハンドレット、ただいま帰還致しました!(敬礼)」
GM/ルガルド 「ご苦労。お前達は、騎士としてもなかなか真面目だな。非常に良いことだ」
ライア 「ついては、旅先でいくつか不審な噂や施設を目にしましたので、早速ご報告を」
<黄角騎士団>にとって、彼らのもたらす情報は重要です。ライアの報告を、ルガルドは真剣に聞き取りました。
ラン 「闘技場でね。ボクも頑張ったんだよーっ。色々大変だったの」 すりすりw
GM/ルガルド 「苦労したようだ。そうそう、ハンドレット。貴様は我が副官から戦旗師の手ほどきを受けていたな。ちょうど今、ここにこういうものが」 と、団旗を取り出します。
ラン 「わぁ、格好いいなぁ!」
ライア 「おお、これは……身に余る光栄です!」 膝を着いて恭しく受け取ろう。
GM/ルガルド 「うむ。よければ、我が団が贔屓にしている職人を紹介してやろう。軍師として箔がつくぞ」
ライア 「ありがたき幸せにございます!」
ラン 「よかったねぇ、ライア」
ティル でも、この旗をつける槍が<ジャベリン>だと知ったらルカルドさんはどう思うだろうか?w
ライア 身軽な冒険者としてこれが今風ですよ、とかそういう流れにw
ラン 物は言いようだな……w
GM/ルガルド 「さて、挨拶はこれくらいにしておこう。現在、我が騎士団ではひとつふたつ、任務に志願する者を募っている」
ラン 「あ、聞くよー! 今、お金ないの」
ライア 「おお、任務ですか。それはちょうどいい。我らも請けていた仕事が終わって、新しい依頼を探しに戻ったばかりなのです」
GM/ルガルド 「それは重畳。任務の1つは、ヴィルトルード近郊の開拓村でちょっとした問題が発生し、その解決のためのトラブルシューター派遣を要請されているというものだ」
セシリア 「ふむふむ〜」
ライア 「開拓村と言うと……以前行ったあの?」
GM/ルガルド 「いや、先日とはまた別の村だ。西方だな。これは騎士団の通常任務だ。想定される危険はそれほどでもない。報酬は1人1000ガメル」
GM プラス、<騎士団の勲功>が1人1つ。
ライア おお、素敵だ。
ラン いいねー。
GM/ルガルド 「もう1つは危険な任務だ。貴様達からの報告によって、<流血舞踏会>の本拠が【灰色の城】であることが判明したな?」
ラン 「う、うん!(緊張)」
ライア 「!! 例の奴らですか……奴らに何か動きが?」
GM/ルガルド 「いや。だが、いざ動きがあった時に即応できるようにしておこうという話だ。あの城の城下にあらためて赴き、偵察を行う騎士を選考しているところなのだが、難航していてな。貴様達には実績がある。志願するなら優先するが、どうだ?」
ライア 「む……むむ(汗)」
ティル こっちはもう少しレベル上げないと怖いな……。
ラン レベルと、消耗品代がある時じゃないとね。
ブラスダ いろんなものが足りんw
ライア だねw
GM/ルガルド 「報酬は、1人2000ガメル用意しよう」
GM プラス、<勲功>が1人3つ。
ライア 「2000ガメル!?」 一瞬、目がドルマークになりかけるがw
セシリア 2000はおいしいw
ブラスダ 確かに美味しい……が。
ラン 「うーん……行きたいところだけど、今は消耗品が心許ないしね……危ない気がするよ」
ティル 「さすがに本拠地となると、もう少し実力をつけてからでないとな」
ライア 「た、確かに……副団長殿、出来れば少しお時間をいただけませんか?」
ティル 後からでも受けれるんだよね?
GM うん。人員を選考中だが、きみたちが受けなければ選考が難航したまま時間が経過する。あるいは……選ばれた奴らは全滅する。
ライア 「以前の襲撃者の装備と実力を鑑みても、今の我らでは少々心許ない……」 ライアにしては珍しく、真面目に熟考しているぞ。自分の命と団へのご機嫌取りを天秤にかけるんだがw
GM/ルガルド 「ふむ……よかろう。いずれやらねばならんことではあるが、今すぐに、というわけでもない。重要だからこそ慎重を期さねばな」
ラン 「うん、せめてもう少し状況を整えてからじゃないとね。ルガルドおじちゃん、他の人を派遣するときもくれぐれも十分な状態とかを確認してねっ」
GM/ルガルド 「無論だ。貴様たちの成長にも期待しよう。先に話した開拓村への巡察はどうだ?」
ライア 「そちらでしたらちょうど。ティル君の目的のためにもこの領の探索は必要ですしね」
ラン 「うんうん!」
ティル 「いつもながら、すまんな」
ブラスダ 「いや。こちらも世話になってるからな」
GM/ルガルド 「そうか。では詳しく説明しよう。その開拓村の近くには、砂洲を流れる川がある。その川では、少量ながら砂金が採れるのだ」
ライア 「砂金!!」
ブラスダ 砂金とな……ライアは砂金取りの道具を準備しはじめたかw
GM/ルガルド 「無論、手軽にざくざく……というわけではないが、開拓村にとっては重要な資金源となっているのだ。その川に、魔物が住み着いたらしい」
カルド 「魔物……それは大変だ」
ライア 「砂金の川に魔物、ですか」
ラン 「なるほど、それは困るね」
GM/ルガルド 「凶暴な魔物ではなく、むしろ遠くから矢を射掛ければ逃げていくような動物らしいのだが、追い払ってもすぐに戻ってきてしまうらしくてな。討伐が必要だ」
ティル 「となると、水辺での戦闘か。あまり深いと厄介だな」
ラン 「あれ、そうなんだ……。退治はちょっと可哀想かも。話が通じればいいなぁ」
GM/ルガルド 「その魔物の排除を頼みたい。あとは、村で他に何か問題があればなるべく尽力してやってくれ。なお、報酬は魔物を倒せば開拓村で受け取れるようにしておく」
ミッション達成のタイミングは魔物を排除したことを開拓村に報告した時点で、必ずしもヴィルトルードにすぐ戻って報告しなくてもよい、ということ。
ブラスダ 「川か……水辺は久しぶりだな」
セシリア 「水ですか〜」 昔溺れたことでも思い出してる。
ラン 「最終的にそこで魔物が邪魔をしなくなればいいのかな?」
GM/ルガルド 「そうだ。追い払うだけではダメだったようだが、魔物の脅威を取り除く手段は貴様たちに一任する」
ラン 「うん、わかった! ありがとう、おじちゃん!」 ぱぁっっと笑顔になります。
GM/ルガルド 「よい報告を期待している」
開拓村の位置をダイスで決定。【C−1】に決まります。ブロック名はまだ開示されません。
セシリア どういう魔物かは現時点で情報ないのかな?
ラン あ、川の深さも分かるかな。
GM OKOK。そういうことを聞いてみるなら多少は情報が。
セシリア 相手が水棲かどうかでも変わるしね。
GM/ルガルド 「いまいち目撃証言がはっきりしない部分もあるのだが……魔物は大きなカニだと聞いている。他、亀を見たとか、いやあれは鰐だとか、食い違う証言もある」
ラン 「カニ……? 亀……? 全然違うよね」
ブラスダ 「なにがなんだか」
GM/ルガルド 「川の水深については、もちろん深い場所もあるのだろうが、問題となっているのは砂金の採集場所。つまり、人の腰より深いということはないのではないか」
ライア 「か、蟹ですか……」
GM 蟹、亀、鰐とそれぞれ魔物知識判定どうぞ。
平目軍団、まったく達成値が届きません。鰐って何? というレベル。ブラスダが1度ピンゾロを出現させたりする横で、ライアはさすがにセージ3レベルの実力を見せ付けます。
GM ライアは『BT』73〜75頁、ジャイアントクラブ、クロコダイル、アイアンタートルについて知っていました。
ブラスダ おー、冴えてる。
GM ライアだけもう1回魔物知識判定どうぞ。
ライア 2d6+6 魔物知識
(ダイス) liar -> 2d6+6 = [3,2]+6 = 11
GM ライアは、ジャイアントクラブの身は食っても美味いということも知っていました。
セシリア つまりカニ鍋ですねw
ライア これは変転かなー?
ラン おお、そうだね。もう寝るしちょうどいい!w
GM でも、今日もう変転してますよ。ほら、デスソードBに撃った【フォース】のダメージがピンゾロで。
ライア おお! そうでしたw
GM というわけで、アイアンタートルの甲羅を剥いだらひっくり返して鍋ができるな、と思い当たります。
ラン 何という……w
セシリア カニの甲羅を鍋代わりにするのもww
カルド 野趣あふれるなw
ラン 「そっかぁ、うん、ありがとー」 腰下くらいの水深だと仮定するとペナルティはどのくらいかな?
GM ルールブックTによれば、腰下までの水深は最大でペナルティ修正が−2ですね。
というわけで、ミッション「巡察官」がスタートです。一行は、ランが妖精魔法の契約を組み替えて【ボトムウォーキング】を準備することを考慮しつつも、最大で−2くらいのペナルティ修正ならいけるかなー、などと話しながら<真紅の誓い亭>に移動します。
GM 深まる夜闇の中、帰ってきたきみたちをインゼさんが笑顔で出迎える。
ライア 「インゼさーん♪」
カルド ひょい、とライアをつまみあげ。
ライア 「うぼぁー!」 駆け出そうとしたところをカルドに摘まれ、首が絞まってジタバタ。
ラン 「インゼおねえさーん!」 たたたた、ぎゅw
GM/インゼ 「お帰り、みんな! 今日も無事に帰ってきたわね」
ラン 「うん! すっごい冒険したよ! 闘技場だったんだよー」
セシリア 「ただいまです〜」
ティル 「さすがに結構疲れたけどな。とりあえず1泊。あと、適当な依頼があったら教えてください」
GM/インゼ 「うーん、今はちょうど依頼が出払ったところだから、目ぼしいのはないかな。2、3日したら美味しい仕事入るかも」
GM では、暖かい食事で労いましょう。食事30+宿代180の210ガメル、出しておいてください。
セシリア お金がまた二桁にw
ブラスダ わーんw
GM さて、それと流派の師匠を探してみたい人ー?
カルド ノ
ティル ノ
ブラスダ ノ
GM 習得したい流派の名前を宣言して、各自2dしてください。出目が9以上なら冒険者の中に流派の使い手がいます。変転は利かないよ。
張り切ってダイスを振る3人ですが、惜しくも女神は微笑まず。
ブラスダ あかーん。
GM 残念でした。次回は2dの出目に+1できますから。再挑戦の条件は「違う日に、一度ヴィルトルードから出て戻ってくる」です。
ラン はーい。たとえばちょっと闘技場に行って戻ってきたりしたら振れるわけだねw
GM そうね。悪いけど今回は見送り。では、美味しい食事を取って眠ると、翌朝になります。他の用途に名誉点を使う人は、ここでどうぞ。
ここで、セシリアが愛用の<ジェザイル>を専用武器とし、器用度+2のボーナスを得ます。また、ライアは名誉点100点と3000ガメルを支払い、<戦旗槍>を購入しました。選んだ鼓咆の系統は攻撃系です。ブラスダは寝る前にオークを作成。《魔法拡大/時間》を併用して3日の寿命を持たされたオークは、何と6ゾロで作成されました。
ライア ヒャッハー、売れるほどカッコいいゴーレムが出来たぜ。多分、多色成型でフル稼働、塗装なしでも細部まで色分けされてるやつだな。
GM 寿命は12日目「未明」までね。たぶんその前に壊れるけど。
ブラスダ あと、命令は逐次指示に従え、で。
GM はいよ。慣れてきたね。では、一泊して完全回復……のあとでHPとMPが10%減。出発は「朝」でいいですか?
セシリア はい〜。
ブラスダ ういっす。
10日目「朝」【城塞都市ヴィルトルード】→
ティル E−1へ移動かな。食事も「夜」に食べたし。
ラン 依頼済ませてここに戻ってくるとミッション終わっちゃうけど、まぁ、今回レベル上げない予定だから闘技場はいいか。
カルド まずはお金を稼ごうw
セシリア そですね。赤貧を返上せねば。
10日目「朝」【城塞都市ヴィルトルード】→【死と腐敗の双神殿】
GM ここは移動中のランダムイベントなし。
ティル じゃあそのままD−1へ移動で。
GM ラジャー。「昼」になります。
10日目「昼」【死と腐敗の双神殿】→【D−1】
GM ランダムイベントでーす。ライア、いつものように1dお願い。
ライア (ころ)6。おお、また猫さん?
GM いい天気の下で歩みを進めるきみたち。ふと、横合いの茂みからガサガサと小さな音が。
カルド 「おや?」
ラン 「姉ちゃん、どうかしたのー?」
GM 視線を向けると、茂みから小さな二匹の猫が出てきます。にゃーん。
ブラスダ 2匹!
カルド 増えたw
ラン 「猫さんだー!w」
ティル 「今度は二匹か。本当にどこに住んでるんだ?」
ラン 「おいでおいでー」 もふっとするーw
セシリア 「にゃんにゃんです〜」
GM では、猫の顔が縦に割れ、牙が生えたその口で君の腕を食いちぎろうと……。
ラン はうwww
ティル マジで実現したw
GM 危険感知判定してください。
セシリア うはw
ライア うぼぁーw
ラン1ゾロ、ティル1ゾロ、以下略あぼーんかと思われましたが、最後で達成値15を叩き出したのはこの男。
ライア 任せろ、これが俺の実力! 見てますか、ルガルド副団長。このライアの見識ととっさの判断力の的確さ!
セシリア すばらしー!
ラン 此処に関しては異論がない……!w
GM ライアは猫の異常性に気がついていたみたいだ。ライアセンサーが発する警告によって、かろうじて不意打ちを免れました。では、魔物知識判定を。知名度11、弱点値15。
セシリア1ゾロ、ランは今度は6ゾロ。ライアは出目3で達成値一桁でしたが、ティルも無事成功。猫に擬態していた魔物の正体を見破ります。
GM 猫に擬態していた魔物は『BT』117頁、シングです。2体います。
ライア 「……あー、あれは猫だね。うん、猫だ」
セシリア 「(頷き)にゃんにゃんです」
ラン 「え、異常だって言ったじゃん! っていうかシングみたいだよ、よく見たら!」
ライア 「たしか、東方のイリオモテ=ジマに住む山猫だ」
GM/シング 「に"ゃーん……」
ライア 「ほら見たまえ。にゃーんと返事した」
ブラスダ 「えー」w
セシリア イリオモテヤマネコが魔獣になったwww
ティル (シングのデータ確認)……逃げれるなら逃げたい。相性が悪すぎる。
セシリア 確かに能力が厄介だねえ。
ティル 攻撃を当てると24時間(6tb)以内にアルコールで洗わない限り、武器が溶けて消える。手持ちにない場合、24時間以内に買い物で手に入れないとアウト。
ライア げげーw
ブラスダ それはやだわ!!w
ティル 相手の攻撃が当たったら、防具も同様。
ライア おいおい、新調したばかりの高額防具がw
GM 魔法の武器も溶けますよ。逃げるなら、目標値「2d+6(シングの魔物レベル)」で、全員「冒険者レベル+敏捷度ボーナス」による逃亡判定を行います。逃亡判定に失敗すると、r20+5@10点の魔法ダメージを受けます。なお、オークを連れて逃げる場合は全員の逃亡判定に−1のペナルティ修正があります(自発的に動かない命令だから)。
カルド それは……逃げときましょうか。
ライア これはもしや、オーク君が「ここは俺に任せて先に行け!」ってやる場面?w
ブラスダ ディビットを犠牲にしろと!!
ラン 因みにそのダメージでは(防具を溶かす)特殊能力は来ませんよね?w
GM ないですよ。では、逃亡判定の目標値は(ころころ)13。
一行はオークのディビットを抱え、一目散にシングから逃げ出します。幸い総じて出目がよく、全員が追撃を受けずに逃げ切ることができました。
セシリア 幸運の猫と合わせてのダブルショックw
ブラスダ 「ね、猫ってあんな生き物だったか……」
ラン 「だからシングだってばーっ!」
ライア 「いやー、山猫相手にそこまで必死に逃げなくても良かったのになぁ」
ラン 「ライア、ボクのこと信じてないでしょーーー!!」
GM では、恐ろしいにゃんこたちの追撃も免れ、きみたちは【D−1】にやってきました。このブロックだけ開けて今日は終わりってことで。カルド、2dよろしく。
カルド (ころころ)
NO.45【フェトルの孤児院】 [宿][情][M][!]
いくつかの小さな家々が寄り添うようにして建っている。その中に、慈雨神フェトルの聖印を掲げた建物がある。
GM おめでとう、牧歌的な集落にあたりました。
ラン やったー!!
セシリア 雷降らせる神様かw
ティル 孤児院。アホの子が立ち寄ってそうだw
カルド 宿屋が固まってる気がする、後が怖いw
GM では、今日はここまでとしておきましょう。おつかれさまでしたー。
一同 お疲れ様でしたー。
■共有財産
・パーティ資金:190G(ティルから1830借り)
・松明:35本
・保存食:16個
・インゴルマのチケット:12枚
・グラトルマの便宜:2個
・剣の欠片:0個
・ザウルのメダル:9個
・謎の金属プレート/座標コード
・白Aのカード*3(100G*3)
・白黒Aのカード*3(100G*3)
・金Aのカード*4(150G*4)
■PCの状態
ティル :HP26/29 MP16/18 防護2 残り50日
ライア :HP29/33 MP27/30 石5点2/2 草10/10
カルド :HP37/42 MP24/27 飛行5/6 カード:緑B*9/緑A*1/赤A*2
ラン :HP30/34 MP24/27 石:3*1 ゾロ:*
ブラスダ:HP28/32 MP45/50 使い魔MP10/10 石:3*4
セシリア:HP27/30 MP24/27 弾3/3 魔晶石3×1